会計士の気まぐれ日記

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5Gの未来

Newspicksで、こんな記事がピックされていました。

 

newspicks.com

 

最近よく話題に取り上げられる5G。

簡単に言ったら、通信速度や通信による映像とかの解像度が現在の4G回線と比べて飛躍的にアップするというものです。

2020年からこの回線を通じたサービスが普及していくといいますが、これによって世の中がどう変わるのかが気になります。

インターネットの世界が大きく変わるのは間違いないといってもいいような気がします。

 

 

 

よくよく考えると、AppleがiPhoneを発売して以来、スマートフォンが急速に普及し、今や持っていない人の方が珍しいという状態になっていますが、ここまでスマホが普及したのはインターネット回線の進化が大きいと思います。

 

 

 

私も、まだiPhone4くらいのときまでは回線が3Gで通信速度が遅かったため、そこまでスマホ=めちゃくちゃ便利という印象は正直受けませんでした。

多分同じようなことを感じていた人は多くて、結局ガラケーの画面が大きくなっただけで、インターネットをサクサク見ることはできないじゃないかと。そのせいで、スマホの普及率は最初の数年間は比較的緩やかであったように記憶しています。

 

 

逆に、これが4G回線に変わってからガラっと変わりましたよね。

僕もiPhone5に変えて4GのLTE通信を体感したときの感動は今でも忘れません。

そこから動画や写真、SNSから派生した便利なサービスが爆速的に生まれ、同時にスマホの普及率も格段に上がったと思います。

逆に言えば、インスタグラムやYoutubeも4G回線がなければここまで普及はしていなかっただろうと言うことです。

 

 

 

そうなると、5G回線が通ることによって、また新しいサービスが生まれてくると考えられますよね。

上記の記事では、医療現場の常識が変わるのではないかと言われていますが、まさにこのような進化が多方面で発生すると思います。

 

 

 

個人的に、VR市場がもっと普及するようになるんじゃないかと思っています。

一家に一台VRゴーグルが当たり前とか。

今ではあまり考えられませんが、5年後とかにはそれが当たり前になっていてもおかしくないんじゃないかと思っています。

 

 

 

そう考えると、VRを使ったサービスがかなり多く生まれてくるような気がします。

例えばコンサルティング業とかも、VRを使って世界中のどこにいても対面でクライアント対応のようなものができるようになるため、わざわざクライアント先に出向かなくてもよくなります。

また、同じように普及すると思うのが、教育現場におけるVRの活用です。

今も東進衛星予備校とか、通信による教育がだいぶ浸透してきてはいますが、やはりまだまだリアルの塾が多い状態ではあります。

これが、VRの発展によってゴーグルをつけるだけで、リアルで講義を受けることのメリット(例えば臨場感があって集中力が増すとか)が、実際に教室に行かなくても享受することができるようになります。

臨場感がなくてどうしてもだらけてしまいがちなのが、動画講義の欠点なので、そこが補われるようになるとさらに通信教育が普及するのではないでしょうか。

 

 

 

 

仮想通貨の普及もそうですが、2017年からの5年間で世界は大きく変わるような気がします。

なんかめちゃくちゃワクワクしますよね。

自分もこの波に乗って新しいサービスとか生み出していきたいなと思います。あくまで本業に支障がでない程度に。笑

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。