仮想通貨のバブルによって何が変わるか

お久しぶりです。

修了考査の受験勉強だったり、その後体調崩したりと色々あり、更新がかなり空いてしまいました。

来年はブログだけじゃなくて、YouTubeとかの媒体を通じて動画配信とかもしようかと思っているので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて、2017年といえばやっぱり仮想通貨が大躍進を遂げたことが世間的には一番大きな出来事じゃないでしょうか。

億万長者にある所謂「億り人」が何人も登場したことでしょう。

ビットコインの価格は9月頃に一回下がって、暴落きたか?とか思った記憶を吹き飛ばすくらいの勢いをつけて、今月頭らへんには一時200万円を超えてきました。

イーサリアムをはじめとした他の仮想通貨も爆上がりし、ホールドしていれば誰でもボロ儲けできる相場でしたね。

今週金曜日に一旦大暴落しましたが、それもほとんど一瞬で戻りました。

暴落から戻るのがあそこまで一瞬だったことって、歴史上どの商品価格を見てもないんじゃないでしょうか?

 

 

 

国税庁も、仮想通貨によって得た利益は原則として雑所得に分類されるという見解を発表したことから、億り人になった人は売却益の半分以上も納税しなければならなくなります。

それを避けて来年色々な節税方法を考えるために、一旦今年は含み益のまま来年に持ち越そうと考えている人が結構多いと考えられるため、年始に一旦軽く暴落がくるかとかも思ったりしますが、もはや市場がどうなるかを予測してもほとんど意味がありませんね。笑

 

 

 

個人的に楽しみにしているのが、仮想通貨によって富を得た個人が、次に何の資産に変わっていくのか?というところです。

2018年は一般人やヘッジファンドも本格的に仮想通貨相場に参入していって、簡単には儲けられない相場になるかなと思ってます。そのため、2017年でたんまりと先行者利益をつくった人は、そこで得た資金の一部を不動産や株式等の他の資産に転換していくような気がします。

そしたら、仮想通貨のバブルが他の資産に波及して、不動産価格や日経平均とかの水準も上がるのかもしれません。

 

 

 

また、仮想通貨という全く新しい価値が、最初はほぼ無価値だったのにほんの数年で多くの人が価値があるものと認めるようになったプロセスを見て、自分も新しい価値を創造してみよう!というような動きが増えるのではないかと思います。

VALUやタイムバンクが代表的な例ですが、価値というものは人々の幻想によってつくられるものであって、必ずしも実体を伴わなければいけないものではないことがより一層明確となってきています。

そのため、例えばYoutuberみたいな、会社とかにとらわれることのない本当の個人としての価値で勝負をする人が急増すると思います。

メタップスの佐藤航陽さんがおっしゃっているように、個人が経済を選択できる時代がやってくると。

この空前の仮想通貨ブームをきっかけに世界はかなりがらっと変わりそうですね。

私もこの大きな変化に置いていかれないよう、どんどん新しいことに取り組んでいこうと思います。

 

 

というわけで、久々の更新はかなり雑な文章となりましたが、次からまたがっつり書いていくので、今年も残り少ないですがどうぞよろしくお願いいたします。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。