自分の人生にワクワクしているか?

最近の土日は雨ばっかりで、どうも気分が上がりませんねー。

とはいえ、昨日は久しぶりにフットサルをやって思いっきり体を動かしました。やっぱり普段デスクにいる仕事をしている分、たまに汗を流すのはほんまに大切ですね。

気分もすっきりするし、なんかパワーが満ちてくる感じがします。

 

 

 

さて、突然ですが、皆さんは自分の人生にワクワクしていますか?

ホリエモンがよく、朝の品川駅を流れるサラリーマン軍団を見て「品川のゾンビ軍団」と言っていますが、僕も朝の満員電車に乗ると憂鬱そうな顔をしている人がたくさんいます。このまま満員電車に乗り続ける生活を過ごしていると、なんだか負のオーラに巻き込まれてしまいそうなため、来年に極力電車に乗らなくてもいいような場所に引っ越すことに決めました。

こういう光景を見ていると、自分の人生にワクワクしている人って、一体どんだけいるんやろうという疑問が湧いてきます。

 

 

 

 

日本には、周りのみんなと同調することを尊きとする教育文化があります。

小学校に入ったらみんなで同じことをやり、中学に入っても校則とかでみんなの個性を潰しにかかり、他人と同じ科目の試験勉強をしないと成績が上がらない。

よく、こういう教育は戦後の日本には合っていたけど、今の日本には合わないという声を最近耳にしますよね。僕もこれ、ほんまにそうだと思います。

 

 

以前これからは個人の時代 という記事をエントリーしましたが、今の時代は明らかに10年前、20年前とは違って、個人がいかに希少性を発揮できるかどうかによって、活躍できるかどうかが変わってきます。

そして、こんなにもSNSが発達して誰でも名乗りをあげることができる可能性がある時代に、生活のためにサラリーマンとして苦痛に耐えながら仕事を続けていくのは、あまりにも人生が塩っ気ないものとなってしまうような気がするのです。

別に、サラリーマンを全否定しているわけではありません。事実、自分も今サラリーマンをやってますし。

ただ、なんとか平日を耐え抜いて金・土の晩は同僚と飲みに行き、上司や仕事の愚痴を肴に飲み明かして、日曜には「あー明日から仕事かー、嫌だなー」とか言っている人になってしまったら絶対だめだなとは思います。

実は自分もそうなりそうな時があって、その度にものすごく自責の念にかられていました。

 

 

 

世の中は広くて、いろんな人、モノ、場所に満ち溢れています。

自分の一生の時間を捧げても、その全てを見て触れることはできません。

そして、自分の人生は一度きりしかない。

そう考えると、自分が本当に心踊ること、ワクワクすることに取り組まずして、ただただ貴重な人生を過ごしてどうするんや!?と思います。

自分がワクワクすることにチャレンジして、寝食忘れてそれに取り組んで、失敗したらまた何かワクワクすることにチャレンジしてみる。成功したら、成功を支えてくれた仲間と祝杯をあげて、またもっと大きいことにチャレンジする。。。

こういう人生を過ごすことができたら最高やし、絶対楽しいですよね!!

何か新しいことを始めるといろんなことを失うかもしれないし、ピンチに窮することもあるかもしれません。

でも、自分のワクワクすることを避けてお金を稼ぐために働いても、塩っ気のない人生で終わってしまうと思います。

せっかく生まれてきたんやから、やっぱりなんかでかい爪跡を残してこの世を去りたい。

 

 

 

さて、こんなたいそれたことを偉そうに言っている私ですが、ここ数年の自分はワクワクすることに取り組めていなかった気がします。

忙しいを言い訳にしてダラダラ過ごしたり、周りで活躍している人を見て羨んだり、、、でもそんなんしてても始まらないですね。

そんなわけで12月に公認会計士の修了考査があるので、それが終わったら自分のワクワクすることに少しずつ挑戦していこうかと。

自分にしかできないこと、希少性を磨いていって、20代で名乗りをあげていきます!

そのためにも、まず12月の修了考査はちゃんと合格できるようにこの2ヶ月はちゃんと勉強しよ。笑

最後に、モチベが上がる大好きなミスチルの「終わりなき旅」の歌詞の一部を紹介して終わります。



 

 

難しく考え出すと結局全てが嫌になって

そっと そっと逃げ出したくなるけど

高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな

まだ限界だなんて認めちゃいないさ

 

時代は混乱し続けその代償を探す

人はつじつまを合わすように型にはまってく

誰の真似もすんな 君は君でいい

生きるためのレシピなんてない ないさ

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!